FC2ブログ
2018 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 01

5years





DSC_1638.jpg






震災から5年













DSC_1649.jpg





2011年の3月11日に、大きな震災があり

先週の土曜日で 丸5年が過ぎました


被害が

「軽傷」であった私にとっても

長い年月

だったと思います



「何かしなければ」という

焦燥感に駆られて


心身が奔っていた

5年間だった

と思います










DSC_1629.jpg







テレビでは震災5年を語る番組が続き

県内でも、いろいろなイベントがありました


それらを喧騒と感じてしまうほど、

心が黙り込んでいました


「震災から5年」に対して

何も言葉を持たない自分がいます


それはまだ

いろいろなことが途上だからなのかもしれません








DSC_1646.jpg



当時の記事を貼ってみます。

お時間と心身の余裕がある方は眺めてみてください。

2011.March
2011.April














[ 2016/03/13 ] diary | TB(-) | CM(2)

いつの間にか、5年が経ってしまったのですね。
「復興」「絆」という言葉が陳腐に感じる程の時の流れでしたね。
私にとっても、沢山の思いがあった5年間でした。
被災の当事者の方々には、その何十倍、何百倍もの思いが積み重なった5年間だろう思います。
蜜柑さんの当時の記事を読んで・・・又胸が詰まりました。

日本が被災地を置き忘れる事が無く、一緒に時を重ねて行ける事を願っています。
[ 2016/03/21 09:59 ] [ 編集 ]

マダムさんへ

コメントありがとうございます。

本当に、特に語れることがなく・・・。

起こったことのスケールが、個人が理解するには大きすぎるのでしょうし、
それぞれの人の気もちの強さと、実際にやれることのギャップも大きく、
振り返りは、とても難しいです。
今後の展望を大局的に持つことも難しいです。

ただ、思うのですが、震災は被災地に住む我々には人生の一部ですが、
別に何か特別なことではなく、
誰の人生にも同等の災いや幸福があり、
結局、人が置かれた環境でどう生きるか、ということに過ぎないのかも、
と思ったりします。

行政や国がどういう政策をとるか、というのは
また別問題ですが。
[ 2016/03/21 10:20 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する