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honey bee






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羽根のある


くも


















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先日、仕事で養蜂家をたずねました

日本ミツバチの養蜂場を営んでいる方です



以前、職業訓練の見学で別の養蜂場を訪ねたときは

蜜蠟のキャンドルを作ることに夢中になり

ハチの話をよく聞いていませんでした



今回は養蜂を仕事にしたい人たちを

先生のもとに連れて行く、という仕事だったので

私も生徒の一人のような気分になって

先生からミツバチの奥深さを学びました








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私は環境問題をいくらか勉強して

簡単な資格をもっては、いるのですが

これまで教科書的な学習ばかりで

仕事や活動に活かしたことはありませんでした



ミツバチは生きている「環境」であり「自然の申し子」だと

今回先生から話を伺って 深く感じいりました



例えば

農薬に被曝したハチは もう巣の中には入れてもらえない

外で死んでいる働きバチが多いということは

その周囲で何か有害な化学物質が放出されているのだ、と

養蜂家が一番に、地域の環境の異変に気付くとのこと



ミツバチが健やかに採蜜できるということは

イコール 自然が健全であるということなのだ



1匹の働きバチが 一生かかって集める蜜の量は

約ティースプーン一杯

小さい命が 自然からもらってくるものを

私たちはいただいているのだ



有難い、と思うと同時に

自然のかけがえのなさを実感しました







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小さいミツバチ


小さい私たち


小さい命がつきるまで どう生きていったらいいのか


ぼんやりと考えた春の始まりでした











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焼き物の型 ちょっとどうぶつの巣のよう・・・













[ 2014/03/09 ] diary | TB(-) | CM(0)

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